AI議事録ツール5選を比較|料金・機能・選び方を実務目線で解説【2026年版】

AI・SaaS比較

AI議事録ツールを導入したいと思って調べてみると、

「結局どれを選べばいいの?」
「無料で使える範囲はどこまで?」
「ZoomやGoogle Meet、Teamsには対応している?」
「会社の会議で使っても大丈夫?」

と、意外と選ぶのが難しいことに気づきます。

AI議事録ツールは、単に会議を文字起こしするだけのサービスではありません。

現在は、文字起こし → AI要約 → 決定事項・タスクの整理 → CRMや社内ツールへの共有まで支援できるサービスも増えています。

私自身、会議や打ち合わせで議事録を取ることに必死になり、議論そのもののスピード感が落ちてしまうことに課題を感じていました。

「記録を残すこと」に意識を取られるのではなく、もっと目の前の議論に集中したい。そんな理由から、AI議事録ツールに興味を持つようになりました。

だからこそ、文字起こし精度や料金だけでなく、「会議後の仕事をどこまで減らせるか」まで考えて選ぶことが重要だと考えています。

この記事では、2026年9月1日時点で確認できる各社の公式サイト・公式料金ページ・公式ヘルプをもとに、次の5つのAI議事録ツールを比較します。

  • Notta
  • Rimo Voice
  • tl;dv
  • YOMEL
  • LINE WORKS AiNote

料金、無料枠、AI要約、Web会議への記録方法、外部連携、データのAI学習利用などを同じ軸で整理し、それぞれどんな仕事・ユーザーに向いているのかを見ていきます。


AI議事録ツール5選の料金・無料枠を比較

まず、料金と無料で試せる範囲を比較します。

サービス無料枠・試用有料料金の目安AI要約
NottaFree:120分/月、1回3分まで、AI要約10回/月Premium:1,185円/月、Business:2,508円/月 ※税込・年払い時の月額換算○ Freeから利用可
Rimo Voice無料で試せる公式案内あり公式情報で複数の料金表示あり。契約時要確認○
tl;dvFree:0円。録画・文字起こし、AIメモ10会議、AIへの質問10回などPro:36,960円/席/年、Business:59,760円/席/年○ Freeは回数制限あり
YOMEL14日間無料トライアルStarter:28,000円/月、Standard:95,000円/月、Business:180,000円/月 ※すべて税抜○
LINE WORKS AiNoteFree:300分/月Solo:1,440円/月(税抜・年額契約)、Team:19,800円/月〜(税抜・年額契約)Freeは不可。Solo以上で利用可

Nottaは公式料金ページで、Freeが月120分・1回3分、Premiumが年払い換算1,185円/月、Businessが2,508円/月と案内されています。表示価格は税込です。

Notta公式料金ページ

Rimo Voiceは、2026年9月1日時点で公式情報内に複数の料金表示が確認できます。

確認できる料金例として、

Solo:9ドル/月(通常18ドル)
Business:15ドル/月(通常30ドル)

という表示がある一方、

文字起こしプラン:1,650円/月
プロプラン:4,950円/月
チームプラン:6,600円/月

という料金表示も公式情報内で確認できます。

そのため、本記事ではどちらか一方を「現行料金」と断定しません。契約時には公式サイトや実際の契約画面に表示される最新のプラン・料金をご確認ください。

Rimo Voice公式料金ページ

tl;dvの日本語公式ページではFreeが0円、Proが36,960円/席/年、Businessが59,760円/席/年と掲載されています。

有料プランの料金は契約期間や表示通貨によって異なる場合があるため、契約時には公式料金ページをご確認ください。

tl;dv日本語公式サイト

YOMELは14日間の無料トライアルが用意されています。

料金はStarterが月額28,000円、Standardが月額95,000円、Businessが月額180,000円で、すべて税抜です。

YOMEL公式料金ページ

LINE WORKS AiNoteはFreeが月300分、Soloが年額契約時1,440円/月・月600分です。表示価格は税抜です。

LINE WORKS AiNote公式料金ページ

※料金・キャンペーン・プラン内容は変更される可能性があります。本記事では2026年9月1日時点で確認できた情報を掲載しています。


機能・Web会議・連携・データ利用を比較

次に、実務で重要になる機能面を比較します。

サービスWeb会議主な記録方式外部連携AI学習・データ利用
NottaZoom / Meet / Teams / Webex会議文字起こし、Web会議録画 ※機能はプラン差ありCRM、Slack、Notion、Zapier等AI学習なし環境にはプラン差あり
Rimo VoiceZoom / Meet / Teamsなど録画Bot、リアルタイム録音、ファイル取込Salesforce、Microsoft Dynamics 365等AI学習なし
tl;dvZoom / Meet / Teams会議Bot・録画などFreeは基本連携。Pro以上は多数のツール連携顧客データをAI学習に使用しない
YOMELZoom / Meet / Teams等PCの入出力音声を取得する方式。Bot参加型ではないSalesforce / Slack公式情報で確認できた範囲に限定
LINE WORKS AiNoteFreeは不可。Solo以上でZoom / Teams / Webex / Meet / LINE WORKSWeb会議録音または音声記録LINE WORKS、法人プランではAPI等Free:学習利用あり。Solo以上:学習利用なし

ここで注意したいのが、単純な「対応・非対応」だけでは比較できないことです。

たとえば同じZoom対応でも、会議Botを参加させる方式、PC側の音声を取得する方式、Web会議録音機能を使う方式などがあります。

また、外部連携やAI学習の条件についてもプランによって異なるサービスがあります。

「○○に対応しているか」だけでなく、「自分が使うプランではどうなのか」まで確認することが重要です。


AI議事録ツールを選ぶ5つのポイント

文字起こしだけでなく「会議後の作業」を見る

AI議事録ツールを比較するとき、文字起こし精度だけに目が行きがちです。

しかし、仕事で使うなら重要なのはその先です。

顧客との商談であれば、

会議 → 文字起こし → 要約 → 決定事項の整理 → タスク化 → CRM入力 → 社内共有

まで作業は続きます。

文字起こしだけが速くなっても、その後の整理や転記に時間がかかれば、業務全体の効率化にはつながりません。

そのため、AI要約、タスク抽出、CRM連携、共有機能なども含めて比較するのがおすすめです。

「対応Web会議」だけでなく記録方式を見る

Zoom、Google Meet、Microsoft Teams、Webexなどへの対応状況は重要ですが、サービスによって記録方法が異なります。

たとえばRimo Voiceやtl;dvでは会議Botを利用する方法があります。

一方、YOMELはPC側のスピーカー・マイク音声を取得する方式で利用できます。

つまり、同じ「Zoom対応」でも利用体験は同じではありません。

会議にBotを入れたいのか、入れずに自分のPC上で記録したいのかまで確認して選びましょう。

無料プランは「時間」以外の制限も確認する

無料プランでは、月間の文字起こし時間だけでなく、

1回の録音時間、AI要約回数、ファイルアップロード数、Web会議録音、外部連携

などに制限がある場合があります。

特にLINE WORKS AiNoteは分かりやすい例で、Freeでは月300分を文字起こしできますが、AI要約とWeb会議録音は利用できません。

「無料で何分使えるか」だけで比較しないようにしましょう。

外部ツールとの連携を見る

営業やカスタマーサクセスで利用するなら、CRMや社内ツールとの連携も重要です。

NottaはCRMやさまざまな業務ツールとの連携を提供しています。公式料金表では、Salesforce、HubSpot、Pipedriveなどを含むCRMや、Notion、Zapier、Slackなどが掲載されています。

tl;dvも外部ツールとの連携に対応していますが、利用できる連携にはプラン差があります。

YOMELでは、公式料金ページ上でSalesforce連携とSlack連携が全プラン共通機能として掲載されています。

議事録を作ったあと、

コピー → CRMを開く → 貼り付ける → タスクを作る

という操作そのものを減らせるかを見ると、選び方が変わります。

法人利用ならセキュリティとAI学習条件も確認する

顧客情報や社内の機密情報を扱う場合、料金だけでサービスを選ぶべきではありません。

通信・保存時の暗号化、SSO、アクセス制限、ログ管理、第三者認証に加えて、入力した会議データがAI学習に使われるかも確認しましょう。

また、無料プランと有料プランでデータ利用条件が異なるサービスもあります。

法人利用では、自社のセキュリティ基準と照らし合わせて確認することが重要です。


Notta|初めてAI議事録を使う人にも比較候補にしやすい

Nottaは、Web会議・対面会議・音声ファイルなどを文字起こしできるAI議事録サービスです。

Freeでは月120分、1回につき3分まで文字起こしでき、AI要約も月10回利用できます。

Premiumは年払い換算1,185円/月、Businessは2,508円/月で、いずれも税込です。

Zoom、Google Meet、Microsoft Teams、Webexの文字起こしに対応し、BusinessではWeb会議録画やCRM、Zapierなどとの連携も利用できます。

外部連携の選択肢が多いため、単に議事録を作るだけでなく、将来的にCRMや社内ツールまでつなぎたい人にも比較候補になりやすいサービスです。

一方で、AI学習なしについては全プラン一律の条件とはせず、法人利用では契約プランごとのデータ利用条件を確認してください。

向いている人

  • AI議事録をまず試したい
  • Zoom・Meet・Teams・Webexを利用する
  • 個人利用から始めたい
  • 将来的にCRMや業務ツールとの連携も考えている

Notta公式料金ページ

※Nottaについては、無料版でできることや料金、実際に使ってみた感想を以下の記事で詳しく解説しています。
Nottaとは?無料版でできること・料金・使い方を実際に試して解説【2026年版】

Nottaの詳しい料金プランはこちら

Nottaの評判・口コミは?実際に使ってメリット・デメリットを検証【2026年版】


Rimo Voice|国内サービス・CRM連携を重視する人の候補

Rimo Voiceは、文字起こし、AI要約、録画Bot、会議AIアシスタント、会議インサイトなどを利用できるAI議事録サービスです。

2026年9月1日時点では、Rimo Voiceの公式情報内で複数の料金体系が確認できます。

確認できる料金例として、

Solo:9ドル/月(通常18ドル)
Business:15ドル/月(通常30ドル)

という表示があります。

一方、公式Help Centerには、

文字起こしプラン:1,650円/月
プロプラン:4,950円/月
チームプラン:6,600円/月

という料金表示もあります。

そのため、本記事ではどちらか一方を現行料金と断定しません。

契約時には、公式サイトや実際の契約画面に表示される最新のプラン・料金をご確認ください。

無料で試せる案内も確認できますが、試用期間などの条件については本記事では固定して記載しません。

AI学習については、公式情報で全プランでAI学習なしと案内されています。

また、法人プランでは、SalesforceやMicrosoft Dynamics 365とのCRM連携を有料オプションとして利用できます。

向いている人

  • 国内サービスを比較したい
  • 録画BotやAI要約を利用したい
  • SalesforceなどCRMとの連携を考えている
  • AI学習へのデータ利用を避けたい

Rimo Voice公式料金ページ


tl;dv|営業・CSなどWeb会議後の業務効率化に向く

tl;dvはZoom、Google Meet、Microsoft Teamsなどの会議を録画・文字起こしできるAIミーティングツールです。

日本語公式ページではFreeが0円で、動画録画・文字起こし・一部AI機能などを利用できます。

Proは36,960円/席/年、Businessは59,760円/席/年と掲載されています。

また、外部ツールとの連携にも対応しています。

ただし、SalesforceやHubSpotなど多くのサービスと連携できるという特徴はあるものの、すべての連携が無料プランで利用できるわけではありません。

Freeでは基本的な連携、より広範な外部ツール連携はPro以上、というようにプラン差があります。

また、有料プランの料金は契約期間や表示通貨によって異なる場合があるため、契約前に公式料金ページをご確認ください。

私がCS業務で使うなら、面談内容の要約だけでなく、ネクストアクションの整理やCRMへの転記まで効率化できるかを重視します。

議事録を担当する日は、会話を追いながら記録することにも意識を割かなければならず、正直なところ気が重くなることもありました。

だからこそ、単に「議事録を自動で作れる」だけではなく、面談後の情報整理やチームへの共有までどこまで減らせるかが、実務で使ううえでは重要だと考えています。

向いている人

  • Zoom・Meet・Teamsでの会議が多い
  • 営業・CSで利用したい
  • 会議後のCRM入力やフォローを効率化したい
  • 多数の業務ツールとの連携を重視する

tl;dv日本語公式サイト

tl;dvの評判・口コミを実際に使って検証


YOMEL|Botを会議に参加させずに記録したい企業向け

YOMELは、リアルタイム文字起こし、話者分離、AI要約などを利用できるAI議事録サービスです。

2026年9月1日時点の公式料金ページでは、次の料金が掲載されています。

プラン利用時間月額料金
Starter30時間28,000円/月
Standard130時間95,000円/月
Business300時間180,000円/月
Enterprise500時間〜250,000円〜/月

※表示価格はすべて税抜です。

料金だけでなく利用時間がプランごとに設定されているため、自社の会議時間に合わせてプランを比較しやすい料金体系になっています。

また、公式料金ページでは全プラン共通機能として、自動文字起こし、話者自動識別、自動要約、カスタム要約、AIチャット機能、URL外部共有などが案内されています。

外部連携では、Salesforce連携・Slack連携も全プラン共通機能として掲載されています。

YOMELの特徴のひとつが記録方式です。

ZoomやGoogle Meet、Microsoft Teamsなどを利用できますが、会議Botが参加する方式ではなく、PC側のマイク・スピーカー音声をYOMELが取得する形で記録します。

そのため、

「会議にAI Botが入室するのを避けたい」

という環境では比較候補になりやすいでしょう。

無料トライアルについては、公式サイトで14日間無料と案内されています。

また、公式のトライアルページでは、期間終了後の自動課金なし、最短2〜3営業日で開始、ほぼ全機能を利用可能と案内されています。

利用上限など無料トライアルの詳細条件は、申込時に公式サイトで最新情報をご確認ください。

向いている人

  • 法人でAI議事録を導入したい
  • 複数人・複数部署で利用したい
  • Botを会議へ参加させない運用をしたい
  • SalesforceやSlackとの連携を重視したい
  • 会議時間に応じた組織単位の料金体系を検討したい

YOMEL公式料金ページ

YOMEL無料トライアル


LINE WORKS AiNote|FreeとSolo以上の機能差に注意

LINE WORKS AiNoteは、LINE WORKSが提供するAI議事録サービスです。

Freeでは月300分まで文字起こしできます。

ただし、FreeではAI要約とWeb会議録音は利用できません。

Soloでは年額契約時に月額1,440円(税抜)で月600分まで利用でき、AI要約は月12回、Web会議録音にも対応します。

Web会議録音はZoom、Microsoft Teams、Webex、Google Meet、LINE WORKSに対応しています。

データ利用条件にも重要な違いがあります。

Free:学習利用あり
Solo以上:学習利用なし

と公式料金表に明記されています。

そのため「無料で使えるからそのまま社内会議にも使う」のではなく、Freeと有料プランで機能・データ条件が異なることを確認してから導入することが重要です。

向いている人

  • LINE WORKSを利用している
  • まず文字起こしだけ試したい
  • 国内企業で導入したい
  • AI要約・Web会議録音も含めて利用したい場合はSolo以上を検討できる

LINE WORKS AiNote公式サイト


目的別に選ぶならどれ?

ここまでの違いを、利用目的から整理すると次のようになります。

目的比較候補
AI議事録をまず試したいNotta / tl;dv
営業・CSで使いたいtl;dv / Notta
CRM連携を重視したいtl;dv / Notta / Rimo Voice
国内企業で導入したいRimo Voice / YOMEL / LINE WORKS AiNote
組織全体で使いたいYOMEL / LINE WORKS AiNote
LINE WORKSを利用中LINE WORKS AiNote
Botを会議に参加させたくないYOMEL
無料版でもAI要約を試したいNotta / tl;dv

重要なのは、「どのAI議事録ツールが一番優れているか」ではなく、「自分がどの仕事を減らしたいのか」から逆算することです。

たとえばLINE WORKS AiNoteはFreeでも文字起こしはできますが、AI要約やWeb会議録音まで必要ならSolo以上が前提になります。

YOMELには14日間の無料トライアルがありますが、Nottaやtl;dvの無料プランとは性質が異なります。

そのため、単純な月額料金だけではなく、自分が必要とする機能を使えるプラン同士で比較することが大切です。

Rimo Voiceについては公式情報内に複数の料金表示が確認できるため、料金を重視して比較する場合は契約時の表示を必ず確認してください。


AI議事録ツールを導入するときの注意点

AI議事録は便利ですが、生成された内容をそのまま正式な議事録として扱うのはおすすめできません。

特に、人名・会社名・商品名・金額・日付・決定事項など、間違えると影響が大きい情報は人間が確認しましょう。

また、顧客との面談や社内会議を録音・文字起こしする場合は、会社の情報管理ルール、録音に関するルール、外部AIサービスへ入力してよい情報の範囲なども確認する必要があります。

無料プランと有料プランでデータのAI学習条件が異なるサービスもあるため、法人利用ではプライバシーポリシーやセキュリティ情報まで確認しておくと安心です。


AI議事録は「議事録を作る時間」だけで比較しない

AI議事録を選ぶうえで、個人的に重要だと考えているのがここです。

会議が終わった後の仕事は、議事録作成だけではありません。

顧客対応であれば、

会議内容を整理する
→ CRMへ記録する
→ 次回アクションを決める
→ 必要なメンバーへ共有する

という作業まで続きます。

私自身、過去には限られた時間の中で、できるだけ高い成果を出すことが求められる環境で働いていました。

1日に5〜6件の顧客面談が入ると、面談が終わるたびに内容を整理してCRMへ入力し、次回の対応を考える。その作業が積み重なり、想像以上に時間を取られていました。

その結果、次の打ち合わせに十分な準備ができないまま臨んでしまうこともありました。

今振り返ると、面談後の記録や整理をもっと効率化できていれば、目の前のお客様への準備により多くの時間を使えただけでなく、チーム全体としても生産性を上げられたのではないかと思います。

この視点で考えると、AI議事録ツールを選ぶ基準も変わります。

文字起こしだけではなく、

「会議が終わってから、次の仕事に移るまでをどこまで短縮できるか」

を見る。

それが、実務でAI議事録を選ぶときの重要なポイントです。

AI議事録そのものの仕組みやメリット・デメリットについては、こちらの記事でも詳しく解説しています。

関連記事:AI議事録とは?できること・メリット・注意点を初心者向けにわかりやすく解説


まとめ|自分が「減らしたい仕事」からAI議事録を選ぼう

AI議事録ツールは、それぞれ料金だけでなく、無料枠、AI要約、Web会議の記録方式、外部連携、データ利用条件などが異なります。

まずAI議事録そのものを試したいならNottaやtl;dv、国内サービスを比較したいならRimo Voice、組織単位で導入するならYOMEL、LINE WORKSとの連携を重視するならLINE WORKS AiNoteなどが比較候補になります。

ただし、LINE WORKS AiNoteのように無料プランと有料プランで利用できる機能が大きく変わるサービスもあります。

Rimo Voiceのように、同じ公式情報内でも複数の料金表示が確認できるケースもあるため、最終的な契約料金は必ず契約時の公式画面で確認しましょう。

そのため、

「無料か有料か」ではなく、「自分が必要な機能を使えるプランはいくらか」

で比較することが重要です。

そして最終的には、

文字起こしなのか
議事録作成なのか
CRM入力なのか
タスク整理なのか

自分が最も減らしたい作業を先に決めてください。

そこが明確になれば、自分に合ったAI議事録ツールも選びやすくなります。

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